忍者ブログ
ばっふふばっふ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

123日間、試合から離れていた。大リーグデビューから518試合連続出場を続けていた松井秀は「当たり前の日々がこんなにもうれしくて、ありがたいものだと、今日という日があらためて気付かせてくれた」と言った。監督、チームメートも、松井秀の存在の大きさをあらためて感じているようだった。

「あいつにとっての再開幕。予想していたわけじゃないけど、こうなっても驚かない。ただ頭を振って笑うしかない、という感じかな」

4安打の再出発をトーリ監督は喜ぶ。何度も驚かされてきたから、もう驚かないのか。「チャンスを逃さない。特別だ。重圧のかかる場面でどうプレーするかは、教えようのないことなんだ」

5月11日、折れて異様に曲がった左腕を抱えてうずくまる松井秀に付き添っていたのは、デーモンとジーターだった。「久しぶりでもいい振りをする。いい打者だな。まあ、いい打者だから、ここにいるんだろうけど」とデーモンは笑う。ジーターは「簡単なことでない。4カ月休んでいて、4安打だぞ」。

松井秀はチームメートの祝福にどう答えたのだろう。「実は折れてなくて、ただ休んでいただけなんだって、言っておいた」(共同)

PR
投手】
(デ)コーコラン、ストークス、サラス、ジャクソン、R・ルーゴ-ナバロ
(ヤ)ムシーナ、ビーム、ドテル-ポサダ、ファサノ

【責任投手】
(勝)ムシーナ14勝6敗
(敗)コーコラン4勝8敗

【本塁打】
(デ)
(ヤ)アブレイユ3号3ラン

【戦評】
 松井秀は「8番・指名打者(DH)」で先発出場し、復帰後初打席となる一回一死一、三塁の第1打席で中前適時打を放った。三回は右前打、四、六回にも中前打するなど4打席連続安打した。
 1試合4安打は今季の開幕戦以来、レギュラーシーズンの自己最多タイ。八回の第5打席は四球で代走と交代し、4打数4安打1打点の華々しい復帰戦となった。
 松井秀は守備中に左手首を骨折した5月11日のレッドソックス戦以来、4カ月、111試合ぶりの大リーグ復帰。

--打撃の内容は

 

「スイングは悪くなく、結果も良かった。1打席目のヒットが2打席目以降につながったと思う。ボールの見極めもできていた。(久しぶりに実戦で着た)ピンストライプのユニホームが、いい方に作用したのかもしれない」

 

--一回の打席での歓声はすごかった

 

「予想してなかったし、びっくりした。ファンにすごい感謝の気持ち。ずっと忘れないと思う。いい一日になった」

 

--4カ月ぶりの復帰の手応えは

 

「この日をずっと待っていた。試合に出るという当たり前のことが、こんなに、うれしくてありがたいことに気づいた」

 

--左手首の状態は

 

「まったく問題ない」(共同)

忍者ブログ [PR]
"No Name Ninja" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY   @ SAMURAI FACTORY INC.